先日、某セミナーで声をかけられた女性と、なんだか意気投合して今日会ってきた。
会ったばかりなのに、なんだかいろいろ話ができる。
彼女は、人の思考回路や脳のことを勉強している人。
私が最近悩んでいることをちょっと話したら、
いろいろ質問してきて、それに答えていたら、
自分自身のことがいろいろと見えてきた。
自分のことって、わかっているようでわかっていない。
生い立ちや、家族環境、いままで見たり聞いたりしたもの、
そういう記憶が頭にインプットされていて、
今の状況をそれをもとに判断していく。
その状況の本質を見ないで。
だから、おなじ状況でも、人によってぜんぜん違う判断をする。
人と自分を比べたって、その人はその人、自分は自分なんだから、
その人と同じにはなれないし、なれるわけがない。
自分の器の中に何が入っているのかすらわからないし、
わかったとしても、その器のなかだけでかき回しても、
結局、器の中でぐるぐるするだけ。
自分を遠くから客観的に見てみると、
器の中に入っているものが見えてくる。
中に入っているものを、器から出してあげたらどうだろう。
自分の器にがんじがらめになって苦しんでいる人が
たくさんたくさんいるみたい。
私もそのひとり。
なんか、いろいろ話していたら涙が出てきちゃった。
もっと、自分を見てあげないと・・・
theme : 頑張れ自分。
genre : 日記